フィルム型太陽電池モジュールのメリット

パネル型と同じように自家発電ができるほか、パネル型では難しかった場所への設置ができるなど、フィルム型太陽電池モジュールならではのメリットがたくさんあります。パネル型を検討されている方も、ぜひフィルム型のメリットを知ってください。

薄くて曲がる!平面以外の場所にも貼り付け可能

モジュールの厚さはわずか1mm。曲げられるので曲面になっている屋根や外壁など、パネル型を設置できない場所にも対応できます。

軽量だから運搬や施工がスムーズ!

パネル型の約10分の1の重量なので、スムーズに運搬可能。誰でも簡単に施工でき、工事費・運搬コストの削減にも貢献できます。

落下しても安全!

ガラス板を使用していないため、落としても割れず安全面でも優れています。たとえば、商店街のアーケードなどに設置したモジュールが万が一落下してきても安心です。

狭い場所でも保管可能!

パネル型よりもコンパクトになるのも特徴のひとつ。ロール状にできるため、狭いスペースにも保管できます。

安定した発電量!

モジュールの素材に、アモルファスシリコンを採用。アモルファスシリコンの太陽電池は高温でも効率低下が少なく、同じ公称最大出力で比較すると年間発電量においてはパネル型のモジュールよりも発電量が多く、安定した発電量を期待できます。

エコに貢献!

太陽光は、無限に降り注ぐ自然エネルギー資源です。稼働時にほとんどCO2が発生しない太陽光発電はクリーンエネルギーとして地球温暖化対策にも打って付け。騒音や有害廃棄物も発生せず人と環境にやさしい発電方式です。

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