太陽電池モジュールのスペック紹介

製品名 アモルファス太陽電池モジュール
セル種類 アモルファスシリコンタンデム
公称最大出力 23W 46W
公称最大出力動作電圧 79.8V 159.5V
公称最大出力動作電流 0.288A 0.288A
公称開放電圧 108.8V 217.5V
公称短絡電流 0.379A 0.379A
外形寸法(L×W×H) 900×460×1mm 1.733×460×1mm
質量 0.42㎏ 0.80㎏

製品図面


公称値は、基準状態(モジュール温度:25℃、分光分布:AM1.5全天日射基準太陽光、放射照度1,000W/m2)の条件下で測定した基準ミニモジュールを使用して校正されたソーラーしシミュレータでの測定値です。

PVパワーコントローラについて

PVパワーコントローラについて

高電圧アモルファス太陽電池を小容量で使用するために欠かせない製品です。アモルファス太陽電池の安全性(ガラス不使用)、薄さ、軽さなど利点を生かすには、欠かせません。

マスター/スレーブ方式により、5台まで(実績値)並列運転ができ、約30Aの電流が得られます(電池電圧がDC48Vの場合は約1.4KWの電力になります)。PVコントローラのソフトウェアを加工すれば、お客様独自のコントローラにもなりますので、お気軽にご相談ください。

仕様説明

電力変換効率が98.7%(Max)なので、通常の使用方法ではほとんど熱を持ちません。安全にお取り扱いいただけます。

応用製品
1.【導入キット】
機器構成は、太陽電池モジュールとPVコントローラ、バッテリー、接続ケーブルです。
2.【ソーラーストレッチャー】
通常は日常電源として、緊急時はストレッチャーとして、避難先では非常用電源として活用できます。
3.【電柱設置の夜間照明】
電柱設備の夜間照明で人体センサーにより、夜間に人を検知するとLED照明が点灯します。
4.【可搬型の独立電源】
無線LANアンテナとWebカメラを併用した停電時や災害時でも使用できる通信設備です。 インバータを収納するケースは完全防水仕様なので、ゲリラ豪雨時の河川やアンダーパスの監視などに一時的に活用することもできます。

オプション

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